行き当たりバッチリ

アラフォーで退職。学生VISAで海外生活を満喫後リゾートバイトで国内移動中の自称ミニマリスト♪

第8話 2018年私はスリランカの「シギリヤロック」へ個人で行ってきたぞ

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ほんと、スリランカってカレーのイメージしかなかったし

どうせいくならインドだ!って思ってた私ですが

スリランカ行ってよかったです。

 さて、そんなスリランカの旅【4日目】

 

 

7時起床

グリーンエッジでの美味しい朝食をいただき

8時にトゥクトゥクで出発です!

8時、、、、にお願いしたトゥクトゥクが来ないねぇ

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昨夜は日が暮れてから宿に着いたので、宿の周りを散策



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ヒンドゥー仏教が根付いてますね。

ちなみに隣近所は普通の家でした。

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やっとお迎えきてくれたので出発です。

我々の宿はダンブッラにとりましたのでシギリヤまで何かしらの交通手段を使わないといけないのですが、バスはめんどくさいし、どうせなら1日チャーターして色々いこうぜ!と(二人なので心強い)いうことでトゥクトゥクを1日チャーターしました。

 

 

シギリヤまではトゥクトゥクで30分もかからなかったと思います。

周りの景色とか野生動物との遭遇やおしゃべりに夢中で忘れちゃったw

 

結構な確立で大きいトカゲとか、孔雀などに会えるようですよ。

本当、スリランカはいろんな動物に遭遇できます。

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↑すごい小さいけど真ん中に羽を広げている孔雀がうつってますwww

他の動物写真は割愛。ほんと色々いました。

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シギリヤ到着

トゥクトゥクドライバーにおやつのバナナを預けて出発です!

(食べていいよっていったんだけど、いらないって言われた)

 

チケットカウンターで入場料を払おう!

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30ドルです。

いい値段しますね。

でもせっかくここまできたんだからケチらずに行きましょう!

どうも、貧乏旅行が染み付いてるせいか、値段が高いと「ぐわぁ!」となってしまいます。

ちなみにドルでも支払えますし、スリランカのお金でも支払いできるそうです。

私はアメリカ行ったときのあまりのお金があったのでドルで清算しました。

 

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カンボジアでもこんな雰囲気みたなw

 

まぶしい。

あぁ。光で飛びすぎの写真だ。。。。

 

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てか、チケットカウンターすぎて、敷地内にはいるのにチケットチェックがあったんですけど、すごい行列でビックリした。

これはシギリヤに登るのもすごそうだな。。。。

平日なのに。やはりみんな涼しい午前中に集中するんですかね。

 

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中に入ってシギリヤロックに向かって歩きますよ。

 

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にしても広大な敷地です。

なかなかシギリヤロック見えないなぁ。。。

なんて歩いていたら

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きた!現れたぞ!

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歩いても、歩いても、なかなか到着しない。

目の前にあるのに!www

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なんとか山の下に到着

 

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ほう。蜂がでるとな。

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こんなとこも通るのね!

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さ!階段登りますよ!

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サルが多い。

団体客でいつもギャーギャーうるさくマナーの悪い人たちが

サルにビニールをひったくられていて、え!と思ったら中身がバナナだった。

サル達はわれら人間がいけない場所まで行き、バナナを食べ始めていた。

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何もしなければ、そして、彼らのえさになるようなものさえ持っていなければ

襲ってくることはなさそう。

リュックの中でもにおいでわかりそうだから、

シギリヤに登る時は食べ物は持ってこないほうがよさそうですね。

私のシギリヤ登山装備

  • リュック(水・財布・パスポート・てぬぐい・日焼け止め)
  • 半そで+デニムパンツ+スニーカー+長袖シャツ
  • カメラ(高所移動中はリュックの中)

帽子があるとなおよし!

(ただ足元の不安定な高いところを登るので取れないように注意)

 

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ふう。

ずいぶん登ってきてたな。

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ここから急になるのね。

高所恐怖症の私にはやれやれな階段だぜぇ。

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ぎょひーーーーー!

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せまいし、人多いし、自分のペースで歩けないから大変でした。

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おーーー!

有名なライオンの足のところについたーーー!

って、まだ上にいくの???

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苦行じゃ。。。。

でもいかずにいられるかぁ!

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おお。下に見えるのは、我々が歩いてきた道ではないか。。。

ひぇぇぇぇぇぇぇ!!

 

そして、シギリヤ頂上へ

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私!カンゲキ!

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こんな岩の上にかつて、宮殿があったなんて!

でもつらく悲しい物語。

 

ざっくりシギリヤの物語

卑しい身分出身の母から生まれた王子(兄)と、王族出身の母から生まれた王子(弟)

兄は王位継承を弟に奪われまいと、父である王を監禁後に殺害し、弟を追放。

弟の反乱を恐れ、宮殿をシギリヤの頂上に遷都。

11年後、弟が復讐のためシギリヤへ。捕虜になることをさけ、自害した兄。

 

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今は穏やかな風が吹いております。

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君達、どこからきたの?

こんな岩の上に

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こういう遺跡が岩の上に残ってるんですよ。

本当に宮殿あったんだなーーーーと思えますね。

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時間を忘れるほどシギリヤの頂上を堪能。

モーリー(伊賀者)はこれのためにここまで来たんだもんね。

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あの山からシギリヤみるといいってネットでみたな。

 

 

 

そして、山をおり、蜂にもあわず

無事にトゥクトゥクドライバーと合流。

バナナを食べながら次の目的地、ローズクォーツマウンテンへ向かいます!

道中、いいところあるよってトゥクトゥク停めてくれたので

最後に記念写真を撮ってもらった。

 

あんな岩の上に宮殿があったなんて、、、

 

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続く

 

 

 

 

 

第1話

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