行き当たりバッチリ

アラフォーで退職。学生VISAで海外生活を満喫後リゾートバイトで国内移動中の自称ミニマリスト♪

第5話hotels.comで予約したはずの宿が現地に行ってみたらなかった!こんなことあるんだね~。【スリランカ2日目】

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こんばんわ。

いつも結果オーライ。

行き当たりバッチリのナヲコです。

 スリランカ2日目の夕方です。

私とモーリー(伊賀者)はコロンボからインド洋沿いを走る電車に揺られ

(二時間立ちっぱなし)(苦行だからこそ海は美しかった)(途中で見飽きた)

やっとベントタに到着しました。

 

石橋を叩いて割っちゃいそうになるほど手堅いA型の私は

昨夜のうちにベントタでの宿をhotels.comにて予約しました。

 

駅からそこそこ近く、マーケットも近い場所。

海にも歩いていけちゃうよーん♪しかもまたしても2500円ぐらい。

もちろんドミになんて泊まりませんよ!

水シャワーなんてもってのほか!

 

 

ベントタの駅についてからあらかじめGPSの地図上にホテルの位置を

マッピングしておきました。

いいタイミングでトゥクトゥクのドライバーが声をかけてきたので

交渉し、乗せてもらう事にしました。

もうね、このGPSあれば、遠回りされてるとかすぐわかるから

だまされることもないですよ!

便利です!身の安全のため、いらない心配をしないため、おすすめです。

 

ドライバーさんは運転しながら

「ホテルに行く前に俺の家が近くにあるんだけど、津波にあってる家なんだ。

ちょっとみてみる?

「私が住んでいる場所も津波きて大変だったんだよー。でもみんな生きてる。」

「え!君の家も津波に?そうか、でも生きてて良かったね。俺は○○と○○が亡くなったんだ」

しーーーーーーーーーーーーん

 

そりゃそうだ。

 

そして、川沿いにある彼の家の前を通り、宿に到着。

 

ここで、さよならするはずが、、、、

 

 

トゥクトゥクをおりてお金を払っていたら

宿の人が出てきて

「ここはもうホテルじゃないわよ。」

ドライバー、私、モーリーの3人で「へ?」となる。

 

宿(だと思ってきた場所)の地図はここだし、

hotels.comの写真もここの外観と同じ。

 

え?なんで?

どういうこと?

 

スタッフの方が言うには、

「booking.comの予約に載ってるみたいで、たまに間違えてくる人がいる。でもこちらとしては掲載していない」

 

こんなことがあるなんて!

 

とりあえず、ここには泊まれない

でもすでにお金支払い済みだし、

この人に言ってもしゃーないから、hotels.comとのやりとりはあとでにして

とりあえず今日泊まれる宿を探すことにしました。

 

幸い、トゥクトゥクドライバーが事情をわかってくれてるし。

 

彼は私以上に諦めが悪かった。

親切に、hotels.comに載ってるホテルの電話番号に電話してくれましたが

案の定つながらず。

 

今回(も)wifiなど契約していないので、私の携帯の電波は圏外。

もちろんモーリーも。

 

彼の提案で、彼の親戚が経営しているホテルに連れて行ってもらうことに。

が、なんと満室!

欧米人のパーティーピーポーがたくさんいるところでした。

そして、その向かいの宿にいってみたものの、

部屋は窓がなく、暗く、じめっとしていて、しかも水シャワー。

やだ。

ここまできてそれはやだ。

ちがう宿にも行ってみたけどそこも満室。

ベントタすごいな!

 

何件回ったかしら。

 

とりあえず、ある程度の妥協は必要だよねとモーリー(伊賀者)と話して

決めた宿がここ。

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家じゃんw

もうなんでもいいや!

 

ここの奥さん(おばあちゃん)英語話せないの。

部屋を見せてもらったら、まぁ、さっきまで見てきた宿よりましだなと。

でも水シャワー

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しかもトイレこわいw

 

でも、もう日が暮れそうだし、なによりも、もうめんどくさいw

 

トゥクトゥクのドライバーにお礼を言ったら

 

「よかったな!そして、君達は今夜どうするんだ?明日にはベントタを離れるんだろ?

赤ちゃん亀を放流できる施設があるがいってみるか?そのあと食事する場所にも送ってやるぞ」

 

という提案をいただきました。

海がめ?全然興味ないが、モーリーが「行きたい!」と。

 

駅からここまでの分と、このあとの分あわせて○○ルピーでいってやるよ。

え?そんなに安くていいの?!とビックリしたのは覚えてるんだけど

いかんせん家計簿つけない旅でしたので金額忘れちゃった。。。。

 

それでとりあえず、30分後に迎えに来て貰う事にしました。

 

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紅茶をいただきました。

おばあちゃんありがとう。

 

外では欧米人の女の子二人が同じようにお茶していたので

話しかけてみたら、なんと彼女達も予約サイトでトラぶってここに来たと、、、

どうなってるんだ?

 

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がんばってこの宿の交渉してくれたから大きいベッド譲ってくれたモーリー(伊賀者)

ありがとう。

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疲れた。。。。。

 

とりあえず、少し横になる。

水が欲しいな。

 

母屋のほうにいって、声をかける。

ここは人の家ではあるが、私は客だからそれぐらいしてもいいよね

と思ってしまうほど、家である。

 

水ください

 

いや、、、コップ、水道水じゃなくて

ボトルで欲しい

 

え?買ってくる?

じゃあ、2本お願いします。

大丈夫?

私達、30分後にでかけますよ。

 

あ。OK?わかった。

じゃあお願いします。

 

 

水をもらったのは次の日の朝でした。

 

しかもやたらでかいボトルw

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はははは

 

今回お世話になった

ロータスヴィラはここ

彼の親戚が経営しているのが斜め下のハンシヴィラ